日本ウェルネススポーツ大学東京東日本実業団選手権1600mリレー 8連覇ならず 【陸上競技部】

5月21-22日に東日本実業団選手権(熊谷競技場)が行われました。
ウェルネス陸上競技部は短距離・フィールド種目を中心に、自己ベストを記録する者が出るなど奮闘。
男子砲丸投では、国内のトップ選手が参加する中、金田君が3位、島根君が6位!
女子100m、200mで岡村さんが5位、4位!
ウェルネスが7連覇中で、大会のフィナーレを飾る男子1600mリレーは、北京五輪400mハードル代表・杉町マハウを欠いた(海外遠征中)こともあり4位に終わりました。
しかし、下級生を中心に、記録が伸びている者が多いので、リレー種目での活躍が期待されます。

菱沼篤志監督は、兄弟校「日本ウェルネス高校」の陸上競技部監督も兼ねており、当日は、インターハイ東京都大会(駒沢競技場)と日程が重なっていたこともあり、両大会の指揮を掛け持ちして大忙しでした。

【入賞者】
男子400mリレー ⑥村山・田島・松田・豊田
男子1600mリレー ④豊田・木村・田島・松田
男子砲丸投 ③金田、⑥島根
男子円盤投 ⑧島根
女子100m ⑤岡村
女子200m ④岡村
女子400mハードル ⑦池上